ラボ 研究室

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ミツイの実験室、第1回は、「成果報酬型の新聞広告をやってみよう」です。
つまり、効果があったときだけお金をいただく、というものです。
しかも!金額はお客さんに決めていただこう、さらに!お金じゃなくてもいい、ということにしました。物やサービスというかたちでお支払いいただくことができます。でも、ひとつお願いがあります。それは、私たちがいいなと思う方向で広告を制作させていただきたいということです。私たちは広告技術と広告スペースを、皆さんには商品やサービスを提供していただき、このまちに住む人に喜んでいただける広告を作りたいと思います。チャレンジがつまったこの企画にお付き合いいただけませんでしょうか。広告サイズはこの広告と同じで、2月に掲載したいと思っています。







わたしたちのビジョンは「世界中の課題をクリエイティブに解決する」です。
そこで考えてみました。わたしたちの周りでどんな課題があって、どうやったら
解決できるのだろうか、と。
そうすると、根本的な課題が見えてきました。それは、お金と広告の関係性です。
広告は成果が保証されておらず、成果がなくても何の責任も取りません。
いや、取りませんというと無責任な感じに聞こえてしまいますね。
現状としては「取りようがない」というのが近い感じでしょうか。
確実に美味しいラーメン屋さんには行列がつきます。
なぜなら、確実に美味しいラーメンを食べられるからです。
でも、確実に成果を出せる広告会社は皆無と言ってしまえると思います。
そこにお金を払うことをためらう人が多いことも納得できます。
僕も、美味しいかどうか分からないラーメンにちょっと高めのお金を払って
食べてみようとは思いませんからね。
さて、本題ですが、
こんな状況があるとするならば、
成果があってから報酬をいただくタイプの広告があってもいいのではないかと
思ったんですね。しかも、どうせならどこまでチャレンジしてみようと思いまして、
報酬もお金じゃなくて大丈夫にしてみました。たとえば八百屋さんだったら、
野菜をいっぱいくれるとか、そういうことでもいいことにしました。

 

2016年1月